今の自分が始まったtoto倶楽部のイベントから二年が経ちました(たしか)。というわけで三年目です。まだまだ新参者ですが、先輩方これからも宜しくお願いします。
完全に『レ・ミゼ』ファンになりました。ミュージカル特有の喋り方にも慣れ、第一幕のラストで泣いてましたね。人々が何かの目標のために一丸となる事に弱いんですよ。そうそう、森公美子さんの「テナルディエの妻」はオススメ。かなり面白いです。あとは、高橋由美子さんのファンテーヌが見てみたいですね。
聖子様情報としましては、労働者は向かって左、娼婦は向かって右(最初は立ってて、次は椅子。ファンテーヌに酒を勧める)てなとこです。
・バリケードは片方だけで3トン、ロールスロイス1台が買える値段。村井国夫さんは本番中落っこちたらしい。 ・舞台右奥の建物はジャン・ヴァルジャンとコゼットが隠れてた家。反転した時は、左手前。 ・左手前に司令塔的な人がいる。 ・仮釈放書のイエローカード、印刷されているのは本物。 ・刑務所は南フランス、工場は北フランス。 ・工場では宝石を土台に付ける仕事をしていた。 ・ジャン・ヴァルジャンは「山」に長けていた。そこで取れる松脂で宝石を土台に付ける作業を円滑にさせた。 ・銃は重い。当時、銃の筒の部分で人を殴って攻撃していたらしく、それを忠実に再現したら重くなった。そのため、バランスを崩して額を怪我する人もいるらしい。筒の部分には黒のビニールテープが巻いてある。 ・重−中−軽の三種の煙を使い分けている。ちなみに最初のシーンは重。 ・ワイヤレスマイクは頭につけている。レ・ミゼ特製らしい。 ・ロウソクに火をつけるのは100円ライター(「小道具用」のシールが貼ってある)ほかにもあるんですが、これぐらいにしときます。