2004-04-15 声が出ないよう

_ 人にやさしいコンサート

北浦和から千駄ヶ谷までの間ZuTTOの曲を聞いて気分を高める。そして到着。ぼんやりとした記憶だけを頼りに日本青年館へ。まぁ17:30からチケット引き換えだから17:30到着で余裕だよね、とか思いながら途中ミニストップに立ち寄りフライドポテトを購入。ちょいとばかしつまみながら青年館前の公園に到着。ふらふらと歩きながらボーっと前を見ると、人の列が。まさかこんなコンサートに並ぶなんて。違う列に決まってる。と思い近づいてみると、やっぱり案の定違う列でした。ということはなく、みんな片手に「人にやさしいコンサート」と書かれた葉書が。やっちまった、、、、、、と思うこともなく、ポテトを食べ生協で買ったお茶を飲みながら最後尾に並ぶ。暇なので客層チェック。おばちゃんが一番多かった。最近こんな客層のを見るのが多い気がする。で、やっと列が動き出す。すると前の方からチケットを片手に持った某m氏が(注、桜の木に異様な執着を燃やす方とは違います)。なんと「チケット一枚余ってるからあげるよ」というお言葉が!。「なんて良い方なんですか!!有難うございます」と言ってからすぐさま土下座をし、チケットを分けて頂く。開演まで1時間半。近くの喫茶店に入り「横浜国際競技場の歴史」についての話を聞く。ちょうどいい位の時間になったので、おごって頂いた事に対する感謝の土下座をしてから、会場に向かう。会場に入ると入り口でマルサン商品の詰め合わせが手渡せられる。調製豆乳、麦芽、まめぴよイチゴ味、シリアル、そして味噌。味噌って。しかも20%増量中で900g。味噌を丁度切らしてたんだよって人は少ないだろ。そんなことを思うことは微塵もなく有り難く頂く。20分ほど遅れて開演。英子さんとともえさんの歌が聞けたこと以外では、AJIに対する照明が雑だったことと、最後に会場みんなでなぜか「世界にひとつだけの花」を大熱唱したことが印象に残りました。ていうかコンサートの詳しい内容については後で書きます。